ショートスリーパーになるために必要な3つの条件

ショートスリーパー爆誕

2018年11月14日にセミナーを受講したその夜から思い立ったが吉日と果敢に3時間睡眠にチャレンジ。そのまま右も左もわからず試行錯誤を重ねた1ヶ月目。風邪を引いて後退し、忘年会やら誕生日やら年末年始やらという1年で最も崩れやすいイベントシーズンを乗り越えた2ヶ月目。3ヶ月目に突入して当初目標の3時間睡眠は安定しさらなる高みを目指している←イマココ

まだ完全体とは言わなくともショートスリーパーを名乗れるレベルにはなってきてるのかな。同じ道を歩んでる仲間と話ししててもそう実感する。そもそも資格ではないし言ったもん勝ちってか、このブログではスタート時から毎日ログを公開してきたし信憑性も高いはず。

てことで、なりたてほやほやのショートスリーパーがここまで実践してきたことをベースに考える、ショートスリーパーになるために必要不可欠な3つの要素をまとめてみた。

誰のために?何のために?

まず誰のためにで言うと、ショートスリーパーになりたいと思ってセミナーに参加したり、もしくは本を読んだりする人のために。そして何のためにで言うと、その人が、ショートスリーパーをはじめるかどうか?という最初の分岐点に立った時の補助になればと。

自分は性格的に即断即決タイプというか、リスクやリターンなどの条件から結論を導くのが割と早い方なので、セミナーに参加して終わったその場ですぐ挑戦することを決めた訳だが、それでも一瞬悩んだことがあった。

ショートスリーパーになった人がいるのは確からしいが自分がなれるのか?

多分、これは誰しもが抱く疑問であり、その時点で判断材料が用意されていないものでもある。間違いなく人生の転機となる大きな決断の瞬間なので、せめて向き不向きくらいの判断材料があれば、良い決断ができるのではと思った次第。

要素だけ並べられても自分がそれに当てはまるかわからないという方に向けて、最後にショートスリーパー診断なるものを作っておいた。上述の通り、ショートスリーパーかどうかを診断するものではなく、これから志す人がショートスリーパーになり易いのか、はたまたなり難いのか、その向き不向きを知るためのもの。その決断をする際には使ってみると少なからず参考になるはず。

もし実際に試してみた人がいたら何点だったよってコメント残してもらえると嬉しいってか、どちらかと言うとショートスリーパーの方にやってもらって結果を並べてもらえた方が信憑性は高まるのかもしれないな。誰かからコメントが欲しいという寂しがり屋の訴えが届いただろうか届いたに違いない。

いつも通り前置きが長くなったがはじめるがその前に少し情報を。


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ショートスリーパーになるために必要な3つの条件

素直

3つの中でもこれが一番大事かもしれない。ショートスリーパーになるために絶対に必要なのが素直さである。
どういう因果関係が?と思われるかもしれないが、これがめちゃくちゃある。

ショートスリーパーは睡眠のアスリートである

まずその定義が大事。ショートスリーパー達は、我慢して精神論で睡眠時間を減らし命をも削っているイカれたカルト集団ではない。100メートル走で10秒を切る人がいるように、1日90分の睡眠で済む人がいるというのが正確な認識というものだ。

走るのと同じで先天的に10秒切る足がある訳ではなく、トレーニングを行うことでそうなっているのである。例えば社会人になってろくすっぽ運動しなくなった人にいきなりフルマラソンを走らせてもとても完走できない。完走するためには必要最低限の知識を持ち、ある程度の期間のトレーニングを経てようやくのはずだ。

ショートスリーパーになるトレーニング

次に目指す目標は人によって違う。マラソンで目標とするタイムが個々で違うのと同じだ。例えば、3時間で十分な睡眠が取れるようになった、なのか、睡眠障害の呪縛から解き放たれた、なのか、求める結果は人によって違う。トレーニングも基礎は同じだがその目的によって変わる。

じゃあどんなトレーニングをするのか!?

それは一受講生の駆け出しショートスリーパーが語るものではない。本当に必要だと思ったら協会の門を叩けばいい。その時には良き先輩として迎え入れるくらいの準備はある。

話が逸れた。訓練の内容は語りたい本筋とズレてくので割愛するが、ここには導いてもらえる講師陣がいるわけだ。フルマラソンにしたって他のどんなスポーツにしたってコーチはいる。しかもショートスリーパーになるってことは、睡眠界のアスリートになろうということなので、今までに聞いたこともないトレーニングが待っている。

だからこそ素直であれ

講師の指導を素直に聞けない人は脱落する。もしかしたらとんでもない天才もいるかもしれない。我こそは天才という人がいたらそれはもう勝手にやればよいこと。だがほとんどの人はそうはいかない。良き指導者の下、正しく努力しなくては目標には届かない。

そしてスポーツと違う点としては、ショートスリーパーがとてもマイノリティーで迫害を受けやすいということ。人にショートスリーパーに俺はなる!なんて発信した途端に心配されて叩き潰されるのがオチ。普段は周囲を完全に説き伏せて突き進むタイプの筆者ですら少しは抵抗にあったものだ。

どんな時も素直に講師の指導を信じて突き進めないといけない。

短眠に有利です=やらない理由がない

筋トレが短眠に有利と言われてすぐジムに通い始められるか?自分も含め実際にショートスリーパーになった人たちの多くはジムに通っている。これが答えだ。

 

自制

ショートスリーパーとは?と聞かれれば自制心の強い人と答えてしまうかもしれない。
何も知らなかった時ならなんと答えたろうか。それはもう今となってはわからないが、ショートスリーパーになるべくトレーニングをした今となってははっきりとそう言える。

自制心がある人

自制心があると思う人はいいが、もし全く自制心がないと自己評価する人はショートスリーパーになるのはまず厳しいだろうことを最初に言っておく。では実際どの程度の自制心が必要なのか?その度合を表現するのは難しい。ちょっとしたことなら我慢がきく、などといったレベルよりはもう少し要求度は高くなる。

例を挙げてみる。
・宿題を忘れずにやっていく
・出社時間に遅刻しない
・ライザップ3ヶ月間で目標達成

少なくともそのくらいのセルフコントロールはできないとだめ。なんだそんなことかと思ったあなたは素質あり。逆にうえぇぇって思った方は回れ右。

自制心がめっちゃある人

もう少し掘り下げて自制心の定義に入ると辞書ではこう書かれている。

直接的な外的強制力がない場面で自発的に自己の行動を統制する行動プロセスである。

ポイントは外的強制力ってあたり。人は弱い生き物である。多くの人は他人の目があるからこそ抑制が効いているが、誰も見なくなった途端にグダグダになるものだ。結構な自制心の持ち主と自負する筆者もさすがに今回は他人の力を利用した瞬間は多々あった。

では、外的強制力がなくてもできるとはどういうことか?先程の例の対比で言えば、

・宿題は余裕でこなした上で予習して臨む
・自主的に決めた早めの出社時間を守る
・ライザップ後もひとりで体型を維持できる

先程の3つの例の上位概念的に書いたがどうだろう?他人との約束などない状態で自分を律して行動することの難易度の高さたるや。素直であることも難しいが自制心を発揮することもまた非常に難しいはずだ。

自制心に自信がある人はこの書籍を手に取ろう

もしこの外的強制力がなくともできるタイプの人は、本だけ読んでもショートスリーパーになれる可能性があると思う。これも協会代表の堀さんが書いた確かな内容の本。これを読んで自分を律して実践できればひょっとしたらなれるんじゃないかな。こちら堀さんの本でございますよ。この内容でこの価格とは思い切ったもんだ。ショートスリーパーにちょっとでも興味のある人はマストバイ。

   

世に溢れる嘘まやかしではなくホンモノに触れるべし。教え通りに実践してショートスリーパーになった筆者が言うのだから間違いない。

そこまではできないよって人もご安心を。かく言う著者も本だけ読んでショートスリーパーになれるほどのツワモノでは全くない。そういう人のために協会があり、プログラムが用意されているのである。外的強制力がなくてもってのは自信がなくとも、その上に書いた最低限の自制心は持ってるって人なら、筆者と同じレベルのショートスリーパーにはなれると思う。協会で用意されているプログラムと講師のサポートをうまく活用すれば大丈夫。

 

探求

これが一番ピンと来ないかもしれないが、前の2つと同じくらい重要である。
同じタイミングではじめた人達と比較しても割とスムーズにショートスリーパーになれた気がしているが、そんな筆者でもトレーニング中は失敗の連続である。特に大きな失敗をすると凹む。とことん凹む。

凹んでてもショートスリーパーにはなれない

反省、分析、そして改善していく必要がある。やるべきは自分の無意識的な行動も含めての観察であり、それ単体は地味だし面白いもんでもない。改善につなげて実感できた喜びまで得るには割と大変だし、探求心が強くないと耐えられない。

ブログでも散々書いたが個人的に苦手意識が強かったのは乗り物系。なぜか乗るだけで眠い。それはもう、スリプガ、ドルミナ、ラリホーマなのである。ひどい時は立ってつり革持ってる状態でマリオネットさながらの膝カックン祭りである。周りの人にどれだけ不審がられてたかはわからない。

他にも着席して寝落ちしただけならともかく、セーターの胸のあたりがびしゃびしゃになるレベルのヨダレを垂らしていて、なんなら少し溜まってる(きちゃない)状態で目が覚めてドン引きしたにも関わらず、まだそこから寝落ちしてしまうとか。

失敗は成功への道標

そんな恥ずかしい失敗から何を得、何を改善し、試してまた失敗し、最終的に乗り物に乗っても眠くならないところまで持ってくる。失敗は人それぞれだから誰も正解は知らない。その自分なりの正解を見つけることに面白みを感じられる、そんな探究心が大事だと思う。

多分、すぐにゲームの攻略サイトを見てしまうタイプはキツいかもしれない。全然脱出できないのにリアル脱出ゲームに挑戦しまくるようなタイプは向いてるんじゃないかな。

素直のところでも書いたが、ショートスリーパーは、睡眠時間が短くても大丈夫な人のことをさすが、単純に睡眠時間を削って我慢して耐えてる訳じゃない。ノウハウに基づいて行動した結果、睡眠時間の短縮に成功しているのだ。

方針は一つ。方策は十人十色。

万人に共通するノウハウはおおよそ5割くらいじゃないかと思う。睡眠は個々の脳に、身体に、生活スタイルに、密接に関わっているものだから、万人向けのやり方があるわけではない。その人の、そしてその時の環境にあったやり方がある。それを見つける探究心なくしてショートスリーパーにはなれない。

繰り返す。万人向けに確立された100%ショートスリーパーになれるノウハウはない。もしどこかの誰かがそれを教えると言ってきたらそれこそ怪しんだ方がいい。5割のノウハウを自ら実践しながら残りの5割は自分用のやり方を編み出す必要がある。

と、実践してみてここまで辿り着いた筆者は思うのだ。

医者が何かに付けていう言葉がある。健康はバランスの良い食事と適度な運動と十分な睡眠だと。しかしバランスも適度も抽象的な言葉である。その最適解は年齢、性別、育った環境など、様々なパラメータを掛け合わせて導かれるべきもので、平均化した数値に正解を求めてはいけない。

以上がショートスリーパーになるために必要な3条件。もしチャレンジするなら是非自分の心に問いかけてみて欲しい。

 

ショートスリーパー適正診断(非公認)

さて、3つの必須条件が出揃ったところで、いよいよ診断的なものにいってみよう。条件を3つ読んだとてそれだけでは自分が合ってるのか合ってないのかわかりつらい。そもそも客観的にどうかなんてわからない方もいるはず。そこで、あなたがショートスリーパーになれるかどうかのチェックリストを作ってみた。これに答えれば向いてるかどうか判定できるので興味がある人はやってみて。そして実際にやったらコメント欄に点数を残して欲しい。

 

 

ショートスリーパー診断

以下7つの質問がある。
それぞれ一番近い回答を選択し、記載しているポイントを加算してください。


Q1. 学生時代、夏休みの宿題は?
A1:スタートダッシュで7月中に終わる=2
A2:8月末ギリギリだが自力で終わる=1
A3:間に合わないもしくは友達のを写す=0

Q2.社会には決められたルールがあるよ?
A1:ルールは破るためにある=0
A2:決められたことはちゃんと守る=1
A3:それより厳しい自分ルールを貫く=2

Q3.ダイエットしたことある?
A1:ダイエットに成功した経験がある=1
A2:ダイエットは明日から=0
A3:ダイエットの必要性がわからない=2

Q4.走る走るオレたち流れる汗もそのままに?
A1:どちらかと言えば短距離が得意=1
A2:どちらかと言えば長距離が得意=2
A3:走りたくない=0

Q5.友達と旅行に行く時は?
A1:自分が中心になって計画立案する=2
A2:幹事は誰かに任せるが協力はする=1
A3:丸投げで当日まで中身のことは知らない=0

Q6.お客様はおひとり様ですか?
A1:丸亀製麺が精一杯=0
A2:大戸屋くらいならなんとか=1
A3:ひとり焼き肉どんとこい=2

Q7.この言葉どんな意味だろ?
A1:とりあえずググる=2
A2:誰かに聞く=1
A3:右から左へ受け流す=0


さて何点取れただろう?
ちなみに筆者は9点である。

点数とショートスリーパー適正評価

あくまで個人的な見解だが、10点以上の方はきっと途中で紹介した本を読めば、それだけでショートスリーパーになれるかもしれない逸材。なりたいならすぐにでもトライすることをおすすめする。

7点以上の方は協会のセミナーに参加するといい。筆者がそうだったように講師陣の確かなサポート体制により目的地までたどり着けることだろう。

6点以下の人はちょっと厳しいんじゃないかな。ショートスリーパーにならなくても良いと思う。現代社会ではまだそっちの人の方がマジョリティだし、無理して向いてないショートスリーパーになることはない。

なりたてショートスリーパーから未来のショートスリーパーへひとこと

今ここまで読んだ人はショートスリーパーに挑戦しようか辞めようか、ゆらゆらと葛藤しているだろうか?そんな迷いの中にあるあなたに最後のひとことを。筆者はショートスリーパーになって生活が劇的に変わった。人生の転機と言える事件が17歳の頃にあったが、それと同じくらいの転機が44歳にしてやってきた。それがショートスリーパーという新しい生き方である。

もし興味があるならトライしてみて欲しい。こっちの世界は本当に素晴らしい。ただし、スタートするなら「ショートスリーパーになりたい」という軽い気持ちではなく、「ショートスリーパーになる」という覚悟を先に固めた方がいい。その気持さえしっかりしていれば、必ず道は開ける。7時間睡眠だった状態からショートスリーパーになり、周りから超人と呼ばれるようになった筆者が保証する。Hello “short sleeper” world!


筆者も受講して即日3時間睡眠に変化した目からうろこノウハウを詳しく丁寧に教えてもらえる説明会の開催日程はこちらから→ Nature Sleep 説明会

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10か月 ago

8 Comments

  1. 診断しましたー。11点。

    「睡眠の常識はウソだらけ」と「できる人は超短眠」を読んで自己流でやっています。
    セミナーはまだ未経験。
    現在4時間睡眠で安定しているけど3時間睡眠にしたいと思っています。

    1. 診断お試しありがとうございます!素直に嬉しい^^
      そして11点とはめちゃスコアですね!今のところ最高得点ですね!や、1人目だからってのはもちろんありますが、11点はなかなかだと思います。
      しかも書籍だけで安定させてらっしゃるんですね。10点超えは書籍だけでもいけるんじゃ説を証明して頂いたことに喜んでしまいました。

      4時間→3時間はそんなに難しくはないと思うのですが、やはり慣れがありますからね。変化させてしばらくは4時間にした時と同じような対応力が必要になると思います。個人的には、気持ちに余裕を持ってできる精神状態&やりたいことがたくさんある時にするのがおすすめです。

  2. 診断お試しありがとうございます!素直に嬉しい^^
    そして11点とはめちゃスコアですね!今のところ最高得点ですね!や、1人目だからってのはもちろんありますが、11点はなかなかだと思います。
    しかも書籍だけで安定させてらっしゃるんですね。10点超えは書籍だけでもいけるんじゃ説を証明して頂いたことに喜んでしまいました。

    4時間→3時間はそんなに難しくはないと思うのですが、やはり慣れがありますからね。変化させてしばらくは4時間にした時と同じような対応力が必要になると思います。個人的には、気持ちに余裕を持ってできる精神状態&やりたいことがたくさんある時にするのがおすすめです。

  3. 僕も診断しました〜11点でした。

    僕は書籍読んで、セミナーだけ行って本通りになんちゃってショートスリーパーを2年やってます。睡眠時間は3〜5時間ですかね。

    たまにめっちゃ寝るという暴挙もします。そして猛烈に後悔します^^;

    ネイチャースリープのメルマガからハリスさんのブログ拝見させて頂いてます。多分今日全ページ読みます。

    面白くて最高です!というのとやはり本カリキュラムって凄いんですね。

    僕が長い時間かけて到達したものに最短で到達出来てて驚きます。

    1. コメント見落としてました。診断結果ありがとうございます。また11点とみなさん高い。というか11点ばかりなので診断の問題に何か問題がある説が。笑
      でも書籍だけでショートスリーパーになってるってところまでは合ってますね(自信がつく^^)

      ブログも面白がって読んで頂いてありがとうございます。そう言って頂けるだけで張り合いがあります!

  4. 10点でした!
    最近ショートスリーパーのことを知り始めたので、本も読んでみてチャレンジしていきたいです!

    1. 10点!いい点数ですね。僕が言うのもなんですが素質あると思いますよ。
      まだ16歳という年齢でネイチャースリープに出会えて最高ですね。チャレンジ、楽しんでください^^
      僕もその年齢でショートスリーパーになれてたら今の何倍も人生楽しめたなーなんて思ったりもしましたが、まーそれでも今までも十分楽しかったし、これから何倍も楽しくなること確定なので良しとしますヽ(`▽´)/

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