【Day80】ショートスリーパー御用達ゲームFit Boxingを語るよ(プレイ動画あり!)

Fit Boxer 爆誕!

こんばんは。Fit Boxing(フィットボクシング)歴1ヶ月。俺ってパンチあんじゃね?俺のシャドーボクシング、サマになってんじゃね?って思ってランニング中の信号待ちでステップ踏んだりしてる痛々しいおっさんGo!Go!

買ってきてから一度も休まず毎日やってる。この時点で自分史上でゼルダ、ドラクエと並ぶ最高クラスの殿堂入りゲームソフトである。ラジオ体操みたいな感じで日々埋まってくカレンダーがあるがほらこの通り。(テレビをスマホで撮影したもんだから走査線出ててごめんなさい)

おっと、間で1日空いてる日があるが、確か日付が変わってからやったのでそうなってるだけで、もし寝る時間の深夜3時頃にゲーム内の日付が切り替わるなら皆勤賞。

 

Fit Boxingとは?(フィットボクシング)

ダンスダンスレボリューションのボクシング版って言い方だと乱暴だよね。曲に合わせてパンチをするリズムゲーム型のボクササイズって言い方だとどうだろう?動画で見てもらうのが早いと思いプレイ動画を用意した。

動画見てもらえばわかる通り、冒頭で勘違いを並べておいたのはこの動画に向けてのフリである。どーだこの人を殴ったことすら無いおっさんが繰り出すねこパンチ具合は!誰がパンチあんねんどのシャドーボクシングがイケてんねん。非難Go!Go!

撮って見た瞬間ね、無いわぁーと思ったよね。面白いからまーいっかと開き直り堂々と晒すんだけどね。

ポジティブに考えると自撮りしてみてフォームを意識するようにはなったかな。これまでは割と自由に打ってたけど、画面の中のトレーナーの動きをできる限りトレースする努力をはじめた。利き腕の右はいいけど左が上手く振れないことも強く意識するようになったし。

Fit Boxing (フィットボクシング)プレイ動画

 

ショートスリーパーにFit Boxing(フィットボクシング)をオススメする3つの理由

 

1. 深夜でもプレイできる

早朝気持ちよく走ってて思うことのひとつが、丑三つ時に走れたらいいのに、である。別に夜道が怖い性別でも年齢でも無い(むしろあるとしたら変質者扱いか)が、やっぱり暗いところ走るのは気持ちが乗らない。

縄跳びを買ってみたこともある。しかしこれもダメだった。まず家の中ではやり辛いし、外に出て使うのも結構気を使う。今住んでるのは駅前ではあるが周りには普通に民家がある。毎晩家の前で縄跳びしてる人がいたらびっくりするだろう。なんなら通報されちゃうかもしれない。時間帯にして2時とかが多いと思うし。

家の中でやれることは結構限られてしまう。そんな中でこの選択肢な訳である。

エアボクシングになるので音はしない。ステップなどを挟むこともあるが、それも裸足でやってれば大したお店はしない。「パンチと一緒に息を吐いて〜」って言われてパンチを打ちながら「シっ」って言う声がせいぜい一番でかい音なんじゃなかろうか。

 

2. 楽しんで鍛えられる

ショートスリーパーを目指すなら運動は必須。わかってはいてもなかなか習慣化できない人も多いと思う。そしてそれって理由は簡単で楽しくないから。この期に及んで時間が無いからとは言えない身分だからね。とすると解決策も簡単で、自分が楽しいと思える運動を見つけること。

個人的にはまさしくフィットしたのがこのFit Boxingである。元々リズムゲームが好きだ。ゲームセンターに行ってやりたくなるのはリズムゲーだし、実際ダンスダンスレボリューションをやるために通った時期もあったし、太鼓の達人もポップンもパラッパラッパーも大好き。曲に乗りながらタイミングよくパンチを繰り出すFit Boxingなんて最高かよ!である。

ちなみに運動しない属性のみなさま(元々自分もそっちの住人なので類友でいっぱいいる)にも紹介したところ、興味を持って数人が購入して遊んでいる。そこでも高評価を得ているので、人を選ばないゲームなんだと思う。

少し前に書いたショートスリーパー御用達ゲームの掟はUSAに含まれている「Asymmetry」の要素であるが、このFit Boxingはなかなかの秀逸さを誇る。実は操作自体は超簡単で、SwitchのJoy Controller(ジョイコン)を左右それぞれの手に握り込むだけ。ゲーム選択や開始の時以外はボタン操作すら要求されない簡単さ。それだと「Asymmetry」に書かれている複雑性とは真逆じゃないかと言われるかもしれないが、そうではない。

パンチは、JUST、GOOD、MISSという3段階で評価される。リズムゲームをやったことがある人であればすぐわかるはず。Fit BoxingはこのJUST判定が意外とシビアで、リズムだけでなく振りや位置などですぐ外れる。疲れてきたり気が緩んだりするとJUSTが出ない。やればわかるが、JUSTの時に鳴り響くミート音と共にパンチを打ちたい。気持ちよさが違う。だからしっかり考えながらパンチを打つようになる。身体全体の操作になるので多少複雑なボタン操作のゲームくらいなら負けない難易度になっている。

 

3. どこでもできる

ここまで書いたことを覆すようだが、いくら楽しいと言っても半分はエクササイズ要素が入ったもの。そういう意識下で考えればもの凄く楽しいものという表現が正しい。例えるなら、ジムで機械トレーニングだけしてるより、トレーナー付きのエアロビクスやダンスなどの方が楽しめる、という感覚に近いと言えばわかり易いだろうか。つまりは100%純粋なゲームほどの中毒性はない。

となると「継続している」ことによるモチベーションは割と重要になってくる。だからこそ夏休みのラジオ体操的スタンプ機能が付いているのだろうし。1日ならまだしも2〜3日途切れるとプツンとそこで終わってしまうリスクもはらんでいる。

Fit BoxingはなんといってもSwitchで提供されているのが強い。どこにでも持っていける。今週末は実家のある大阪に行くのだが普通に持っていくつもりだ。Fit Boxingと同じく毎日やってるバトオペ2(ガンダムのオンラインゲーム)はPS4なので持っていけない。持ち運びできるかどうかの差は大きい。まー週末の2日間だけであれば、戻ったらまたすぐ復帰できるとは思う。しかし出張の多い人なんかは続かないだろうと思う。自身も、最近でこそ日本にずっといるが、半年前までは月の半分はセブで仕事をする生活だった。半月も間隔が空いたらきっと続かない。

ショートスリーパーも一時的な活動ではなく生活そのものであり、出張だの旅行だのでやめたりはしないもの。なので生活に溶け込ませるように一緒に連れていけることって大事だなと思う。と、書いてて、このまま一生Fit Boxingやってるのかな?と自問したが、それはさすがにないかもしれない。また新しい何かに置き換わってはいくんだろうな。でも多分きっと年何ヶ月という単位ではやり続けるだろうなという手応えはある。ゲームでそれって凄いよね。

日記にしては少々重めに書いてしまったけど、そもそも日記と他を分けて書かないといけない訳でもないしな。書きたい時に日記がまとめ記事風になっても良しとしようかな。お、今晩はもう少ししたらFit Boxing in 大阪だな。

10か月 ago

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