ショートスリーパーになって変わったこと【時間編】

「ショートスリーパーに俺はなる」というテーマで綴ってきた時代をまとめた記事を作っておこうと思いたった。集大成的なやつね。ある意味リニューアル後に書いていきたいことの方向性を示す記事にもできればと思っているよ。

ショートスリーパーになって変わった3つのこと

1ヶ月半で3時間睡眠を安定させ、その後、2週間で30分ずつ縮めていき、90日を経過する頃には90分睡眠にチャレンジに至る。確認はしていないが、ショートスリーパー育成協会の中でも割と短期間でショートスリーパーになった受講者ではなかろうか。だからこそ変化が如実にわかるとも言えるんじゃないかなと。

ショートスリーパーになって何が変わったかを以下3つの編に分けてまとめてみようと思う。(公開し終わったらそれぞれリンク貼る予定なのでまどろっこしい言い回しでごめん)


▼関連シリーズはこちらから
1. ショートスリーパーになって変わったこと【時間編】
2. ショートスリーパーになって変わったこと【身体編】
3. ショートスリーパーになって変わったこと【精神編】

この3つの中でもベースになるのが「時間編」だと思うんだよね。直接的に変わったのは「時間」なので。1本目はまずそこにフォーカスをあてて書いていきたい。90分を定着させられるか、もししたとしてさらに60分などにしていくのか、はたまた、2時間や3時間に戻すのか、その辺りの微調整については今はわからない。

しかし、どう考えてもショートスリーパーをやめることは無さそう。そうなると7時間以上寝ていた時代のことは徐々に忘却していくだろう。こんな比較記事を書けるのは今だけかもしれない。

そんなに起きて何してるの?

つい先日放映された某曜日から夜更かしというTV番組で取材を受けた時、インタビュアーの人が必ず聞いていたのが、「そんなに長い時間起きてていったい何されてるんですか?」だったが、そのひとつの回答になるだろう。もちろんこれは人によってかなりの差があると思うが、わかりやすく変化を示したグラフを作ってみた。現在90分チャレンジ中であるがそこまで書くとややこしいので一旦は3時間で安定させた頃の平均的な平日のタイムスケジュール的なものを。

7時間睡眠と3時間睡眠のタイムテーブル比較

7時間睡眠と3時間睡眠の比較

できるだけ時間感覚だけで比較し易いように食事や仕事の時間などは合わせてある。なので8時〜22時までの行動はピタリ同じ。こうやって比較して見えてくる基本的な変化はこうだ。これは筆者もこうして並べてやっとちゃんと整理できたというものだが。

7時間睡眠に対しての3時間睡眠のグラフでは、

① 2時間の朝活タイムがある

朝ごはんとか仕事へ行く準備とかは丸っと抜いた時間でそれだけ枠がある。ショートスリーパー仲間はだいたいそうだと思うが起き抜けにはなんらかルーティンをセットしていると思われる。自分の場合は朝ランを中心に組み立てている。なお、最近サーフィンをはじめてからは、夜1時間早く寝て、その分朝1時間早く起きて朝活の枠を広げてやっている。自分の人生でこんな有意義な時間が作られるなんて想像もしていなかった。この後2つ書くが、正直これが一番価値高いと思っている。

② お風呂の時間が30分→1時間になっている

これも地味に嬉しい変化。元来お風呂が好きで1時間でも2時間でも入っていられる。もちろんぼーっと入ってる訳ではなく、お風呂の蓋をしめて、その上にPCを置いて映画を見たり、ゲームをしたりと娯楽の時間にあてていた。そうそう好きなことのひとつにお風呂アイスがある。特に冬場はいい。寒い季節だと身体を冷やししまうことが気になるところだが、お風呂の中は唯一それを考えなくていい魔法のスポットである。身体はぽかぽかに温まりながらアイスを食べるその贅沢たるや筆舌に尽くしがたい幸せなのである。

③ 夜の余暇が倍の3時間に増えている

1時間半の余暇は正直あったようでなかった。録画してあるドラマ1本見ればもう30分しか残らない。友達とオンラインゲームなぞ始めようもんなら一瞬で過ぎ去ってしまう。実際に約束してゲームをはじめると全然時間が足りなくて3〜4時間やることもざらにあった。結果、翌日への罪悪感に苛まれながらも睡眠時間を削って遊んでいた。いや、そうやって遊べたらいい方で、ちょっと調子が悪い時は1時間もゲームしたら眠くなって、今日は眠いから寝るわーと早々に切り上げることもしばしばだった。なので、無理なく過ごせる時間が確保されているのは大きい。

ショートスリーパーになって手に入れた時間とそれが生み出したものはざっくり書くとだいたいこんな感じ。表で見てもらえばわかる通り相当余力のあるタイムテーブルになっている訳だが、ちょうど3時間睡眠時代にどのくらい自由時間が増えたか?を計算してみたことがあった。そしてそれをキャッチーに説明する表現として「週休3日ってすごくない?」だった。

週8日で週休3日の生活

仮に7時間寝てた人が3時間睡眠になったら1日4時間の無駄が省ける。4時間 x 7日で28時間なので実質1日以上増えたことになる。しかも増えた1日は丸っと余暇にあてられるので、1日休みが増えたようなものである。

例えば、ショートスリーパーになる方法とかって切り口ではなく、週休3日になる方法があるけど知りたいかと聞かれたら知りたくない人はいないんじゃないかなと思うんだよね。捉え方だけの問題であり、実質そういう能力だと思ってもらえればいいと思う。体感そうだし。

コードギアスの上映に合わせてアニメを全部見切る余裕すらある

全然関係ないけど&興味ない人はポカーンだろうけど、今映画でコードギアスの新作が上映されている。コードギアスと言えば、見たいけどまだ見れていなかったアニメのひとつ。TVアニメの2シーズン分は見てからでないとこれは見れない。ファーストを全部見ないで逆シャアを観に行っちゃダメってのと同じ。

2シーズンで50話程度はあるからざっと25時間はあるだろう。なのに、さっさとアニメを見切って上映期間中に映画まで制覇してやろうという気持ちになっている。この思考はショートスリーパーになっていなければ無理だ。学生時代ならまだしも、普通に社会人してたらそこまでの余暇は取れないから。

1シーズン目を1週間もかからず見終えて、2シーズン目に突入したところで残念ながらセブ入り。アマゾンプライムビデオの視聴制限でこっから2週間見れないという憂き目に会うので映画公開中に見終えるってのは難しくなったかもしれない。が、実際に1シーズン目を見切るスピードは社会人あるまいじきスピードだったと思う。

いくら活動時間が延びても快活でなきゃ意味はない

もちろん無理して起きてるだけなら意味はない。起きてる時間うだうだしちゃうとか。日中とにかく眠いとか。そんなんだったらやらん方がいい。ちょうど先週土日に経験したこともそうだ。一緒にいる相手に「眠たい?」って心配されているようではダメ。

全く眠くならないようにできるの?って聞かれたら、そりゃー正直言って眠くなることもある。例えば、退屈な会議に参加して時間が過ぎ去るのを待つような状態に身を置いたら眠い。休みの日に家でなんにもせずにテレビを点けてボーッとしてたら眠い。これはもちろんショートスリーパーだろうがなかろうが眠いシーンな訳だけど、ショートスリーパーは眠気や睡魔に対しての感度が異常に高まっているので、そういうシーンでも感じやすくはあると思う。

だからこそ、眠くなりたくない時にはそのように脳と身体をコントロールする術を身につける訳でね。間の悪いことに90分睡眠に挑戦&苦戦中の時に長期海外出張に入ったので、ちょっとペースの見極めをしようかと思っている。出張先であるセブは正直ショートスリープに有利な環境ではないと分析しているので。ま、逆に言えばここで崩れない生活ができれば、文中でも書いた一生ショートスリーパーでいられることはほぼ間違いないと思うのでチャンスという見方もあるかな。

時間編はこんなところかな。では、次は肉体編と精神編でお会いしましょう。

3/6(水)パリス@セブ


▼関連シリーズはこちらから
1. ショートスリーパーになって変わったこと【時間編】
2. ショートスリーパーになって変わったこと【身体編】
3. ショートスリーパーになって変わったこと【精神編】


ショートスリーパー診断を試してみる!?
ショートスリーパー診断とは ショートスリーパーを目指そうとする人にまずやって欲しい適正診断的なもの。「ショートスリーパーになるために必要な3つの条件」のコンテンツとして書き起こしたものだが、なかなか好評なのでこれだけ単体で記事化した。
まずはお試しください→ ショートスリーパー診断


筆者も受講して即日3時間睡眠に変化した目からうろこノウハウを詳しく丁寧に教えてもらえる説明会の開催日程はこちらから→ Nature Sleep 説明会


8か月 ago

2 Comments

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です