ショートスリーパーになって変わったこと【身体編】

前の「ショートスリーパーになって変わったこと【時間編】」をまとめた後でセブで犬に躓き骨折する事故(笑)(いや笑えんわい)があったため時間が空いてしまったが、予定してた残りの2つの編もまとめておきたいと思う。時間編に続いては身体編で。


▼関連シリーズはこちらから
1. ショートスリーパーになって変わったこと【時間編】
2. ショートスリーパーになって変わったこと【身体編】
3. ショートスリーパーになって変わったこと【精神編】

ショートスリーパーになって健康になった

現時点ではあくまで自分の体感値でしかないが、かなり劇的な変化を感じている。はじめる前と比べて明らかに健康体になった。別に寝る時間が短い方が健康になるとか言うつもりはなくて、ショートスリーパーになる過程で推奨される運動により健康体になった。

いや、セブで躓いた犬とは無関係だ。正面から見た時の駆け寄ってくる犬の躍動感って元気の塊だよなと思い探しただけの画像で他意はない。

さておき、とにかく運動するようになった。リニューアル前からこのブログを読んでくれてる人なら、どのくらい運動してるかなんとなくわかると思う。平日で仕事が忙しい日でも1日1時間以上は運動に時間を割いている。

いや、割いているというがんばってる感すらなく自然とそれくらいは運動しているという感じかな。休みの日に余裕があったりすると、3時間でも4時間でもやってる。運動不足とは程遠い生活習慣を手に入れた訳だね。

ちなみに、今は運動を控えて骨折の治療中となっているが、そんな中でも以前より身体が若返っていると実感している。

故障からの復活に若返りを感じる

今回、全治1ヶ月の怪我からの回復がとても早いと感じている。もちろん比較材料がないので体感値でしかないが。

まず普段より外傷の治りが早かった。悲しいことに歳をとってから傷の治りがあからさまに悪くなってたが今回は本当に早かった。同時期にバイクで転んで怪我した仕事仲間(22歳)と傷の治り具合を比較していたのだが、それと遜色のないスピードで治っていったことでも自信を付けた。

骨折の回復も医者が驚くほどには早い。まず全治1ヶ月で診断を受けて固定していたギプスを10日ほどで外した。その後リハビリを開始したのが2週間経過のタイミング。この時点で医者の見立ての倍速で治っていることになる。

リハビリも自分の感覚的には順調な気がする。既に水平まで腕を持ち上げるくらいには回復している。今週リハビリテーション科の先生と話に行くのが少し楽しみなほど。もしかしたら1ヶ月を経過する頃には腕を頭の上まで上げていそうな気がする。

治癒力の向上+サプリによる外的補助

運動して健康体になり若返る=治癒力も高まっているはずで、今回の回復の速さがあるのではないかという考察がひとつと、もう一つ別でこの回復に一役買ってるんじゃないかと思うのがサプリメントである。ショートスリーパーの活動中にサプリメントの紹介も色々受けて、今定常で飲んでいるものがいくつかある。

食事だけでは必要十分の栄養素はとれない。怪我を治すには普段以上に栄養素が必要になりそう(よくわかんないけど感覚的に)だからね、その補給がしっかりできてるんじなないかと。

ビタミン剤とか飲んでも吸収できないとか色んな否定的なことも言われているが、実際に飲んでいて良さは実感している。端的なところでは肌ツヤの良さなど見た目に見えて変わったところもあるし。もちろんプラシーボ効果なんかもあるかもしれないが、プラシーボでもなんでも良い変化があればそれでいいとも思う。

運動嫌いでも大丈夫

少し話を元に戻すが、ショートスリーパーになって健康になったのは運動をしているからだと書いた。でも、その運動をショートスリーパーを維持するためとかって目的で取り組んでたらこんな風にはならなかったと思う。例えば朝ランひとつとっても楽しくてやってる。この「楽しい」って感覚はとっても大事だと思うんだよね。

よく聞かれて答えて意外がられるのだが、ランニング好きじゃなかったんだよね。むしろ嫌いと言った方が正確なくらい。別に苦手ではなくて学生時代で言えば長距離のタイムは早い方だったが、部活でランニングとかあるとうまーく言い訳を作ってサボるタイプだった。

大人になってからも気軽にできるスポーツの筆頭がランニングだったので、何度か試したことはある。運動不足の解消のために。でもせいぜいもって2週間くらいでやめてしまう感じ。

身体を動かすのは嫌いじゃなくて、スポーツで言えばテニスやバドミントンなどが好き。ランニングと比べて何が違うかというとゲーム性だと思う。ランニングにもタイムという要素はあるがゲーム性は低い。

野球やサッカーなど人数が必要なスポーツはそんなに好きじゃない。理由は、集まりにくいからとか人見知りだからではなく、自分の裁量権が少ないからだと自己分析している。だったらテニスやバドミントンをやってたかというとできていなかった。仲間が必要だったりコートが必要だったりやるまでの面倒なハードルが多くて。。

楽しむために時間が必要

じゃあなんでランニングが楽しくなったのか?というと、きっかけは朝日が上る海沿いを走ったことだと思う。その気持ちよさったらなかった。前にランニングのブログの時にも使った1枚だが写真でこれなんだから生はもっといいわけで。

毎朝こんな景色を見て走っている内に習慣化されていって走ること自体に慣れたら、今度は割と遠くまで走れるようになったことに気付く。徐々に距離を延ばしていると家からだいぶ遠いパン屋に朝走って買いに行って帰ってくるってことができたり、走っている内に住んでる街のことがよくわかるってことに気付いたりと、走ることで楽しめる要素が増えていった。

それに加えて、走り終わってシャワーを浴びてる時間とかも好き。ものすごい充実感と爽快感を得られる。スポーツの後のシャワーの気持ちよさはここで語らずとも誰しもがわかると思う。

嫌いだったもので言うと筋トレもだ。ジム3ヶ月坊主の常習犯だった。思い立って通い始めるも1ヶ月で飽きてきて、3ヶ月もしない内に会費がもったいないくらい行かなくなり、そのうち解約に至る病。結構この病の人は多いと思うので共感してもらえるんじゃないかな。

とにかくそんな感じで別段運動してなかったし好きじゃなかったところから今の地点まで来た訳だが、結局、そうなるにも「時間」が必要だったとは思うんだよね。走るのも、その後で気持ちよくシャワーを浴びるのも、仕事終わりに時間を気にせずジムでトレーニングできるのも、全部時間に余裕があるから。ここに帰結する。だから「ショートスリーパーになって変わったこと」シリーズの最初に時間編を置いた訳だね。

追伸:儚い筋肉

さて、身体の変化について語ってきた訳だが、書いてきた通り全て体感値でしかない。それで十分とも言えるんだけど、客観的に見ても良くなったという事実があるとよりいい。その変化を見れるのが今年の人間ドックだと思う。毎年5月に人間ドックに行ってるのでその時に数値で出る。

問診欄に必ずある項目「1日30分以上の運動をしているか?」ってやつ、大学卒業してから1回もこれにチェックを付けたことがなかったが、今年初めてチェックをつけてドヤれると思ってた。オールA判定とはいかないまでも、去年よりも良い結果を残したいところ。

そう思っていたのだがしかし・・・・

骨折してしまった。せっかくここまで鍛えてきた筋肉や体力は落ちてしまい、イチからのスタートになる。身体つきも1ヶ月前と比べて明らかに落ちているし、今日、電車に間に合わせるために駅で少し走っただけで息が上がりそうだったことからも、事故後の安静生活でかなり落ちてしまった。

多分ショートスリーパーをはじめる前の状態に戻ったんじゃなかろうか。鍛えて育てるのは大変なのに落ちぶれるのは一瞬とはなんとも切ない。なんか変な言い回しだけど筋肉って儚いもんだね。

事故によるブランクもなくパーソナルトレーナーの先生にしっかり指導を受けた状態で5月までいっていれば、引き締まったいい身体で人間ドックを迎えられたに違いないのにな。残念すぎる。

全治1ヶ月と診断された割に早く回復してきているし、リハビリもはじめているがまだ満足に動けない。今の調子でいくとあと2週間くらいすれば朝ランの復活とかはできて、そこからは左肩に負担をかけない程度には筋トレを再開できるんじゃないかなと。

それでも左肩をかばいながらになるので本格復帰は人間ドックより後になるかもしれないな。諦めずにリハビリして人間ドックまでにできる限りの回復をして、良い結果を残しにいきたいもんだ。がんばってこう。変わった自分の身体を信じて。


▼関連シリーズはこちらから
1. ショートスリーパーになって変わったこと【時間編】
2. ショートスリーパーになって変わったこと【身体編】
3. ショートスリーパーになって変わったこと【精神編】


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9か月 ago

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