2019年7月度の睡眠ログと振り返り

7月が終わったのでいつものように振り返りをしていく。そんなに目立って気づきがあった月ではなかったように思うんだけど、ログってある睡眠時間をグラフ化して見つついってみましょう。

休暇日が不定期になった

平均睡眠時間は3.22と安定。変化を取り上げるのであればまず休暇日が不定期になったこと。前月まではだいたい週一のペースで休暇日を取るように意識していた。が、7月に入って以降は特に意識することがなくなった。取りたくなったら取ればいいくらいの感覚で。

実際に7月に意図して休暇日を取ったのは7/15と7/21の2日だけだった。前半の2週間は特に休暇日を設定することもなかったし、無いからどうということもなく過ごせてしまった。ここは少し変化したかなと思った。1週間くらいすると休暇日取りたいなという気持ちが湧いてきてたんだけどな、それがなくなった。

じゃあどんな時に休暇日を取ったのかというと、前日に何かあった時ってことだと思う。特に21日の方は完全にそうで1時間睡眠の翌日の夜とてももたなくなって早めに就寝したものだった。

特に休暇日をなくそうと思ってしたことではなく自然とこうなっただけだが、定期的に休暇日を取る必要がなくなったのは良いなと思っている。休暇日に多めに寝るとスッキリするし安定するって感覚があったのだが、それ故に生まれるのが、休暇日を待ち焦がれてしまう気持ち。しかしそれって本来からすると本末転倒的な話だし、そんなに寝たいならもう休暇日の時間分くらい普通に毎日寝ればいい訳だし。

とにもかくにも休暇日から解放されたのは良きことかな。後半で2回休暇日らしきものを入れたことでもわかるように、入れたいときに入れてもそれが崩れる要因にすらならないようだしね。

おひとりさま安定説

ログを見ると一箇所だけ7/27が突出している。そしてこの日はここ数ヶ月で一番と行っていいほど大失敗な1日でもある。

まずこの日はセブへのフライトだった。午後イチの便なので朝早くに空港に移動したわけでもないが、3ヶ月ぶりとやや久しぶりのフライトに心踊らされたのか、前回骨を折られた場所へ行くことへの大いなる抵抗が身体反応として現れたのか、とにかくおおいに崩れた。

空港へ移動する成田エクスプレスの中、セブへのフライトそれぞれで想定外の寝落ちを何度か。すぐ起きるがまた落ちるというダメなやーつ。さらにセブに着いてからもこの日は止まらない。寝落ち侍、切られて候。

今回は様々な要因が相まってこんな結果になったが、ちょっと思ったのは、1人ならまだ良かったのかもしれないということ。誰かと一緒にいると行動も思考も制限されてしまう。1人なら眠くなるなーと思った瞬間に身体を動かしにかかったり、目の覚めるゲームをやってみたりと、対策方法を持っているのだが、そうもいかない状況が立ち上がってしまう。

結婚してる人や会社員の人がショートスリーパーに挑戦するのは難易度が上がる話をよく聞くが、そういう類の話なのかもしれないな。色々安定しきったと思っていたがこの辺はまだ弱点と言えるな。今後対策を考えていきたいなと思う。

過酷な深夜トランジットもこなせる身体

これは7月からはみ出て8月2日のセブから日本への帰りのフライトでのこと。ショートスリーパーになる前なら耐えられなかったかもなーと思う移動も割と平気でこなせたという経験をフライング気味に。

夏休み&お盆でいつも2万円くらいで飛んでるセブ – 成田が6万円超え。さすがに無いなと思い直行便ではなくマニラ経由を試してみることにした。あまりいい噂を聞かないマニラ経由のトランジットだが、仕事でマニラに行く話も出ている状態だったので、セブ-マニラ間のフライトを一度経験しておいてもいいなと思い。

23自前に市内を出てマクタン空港(セブ)へ。チェックインしてからの待ち時間はちょうどアイデンティティファイ部の部活時間帯だったので激しいラグに見舞われつつも暇することなく過ごす。海外でも普通に参加できる部活。インターネッツの恩恵に感謝。

1時前にセブを発ち3時前くらいにマニラに到着。そこから3時間ほどマニラ滞在の時間があり6時前にはマニラを出て11時頃に日本に着く行程となる。

今回行ってわかったが、マニラの空港は国内便と国際便が入り乱れてて車で15分くらいかかる距離間で4つのターミナルが群生してできている。初めてだったこともありターミナル間の移動で割と時間を食った。が、さすがに3時間は持て余した。いつもなら睡眠時間にあてている深夜帯をやる事ない空港で過ごすという過酷な展開。深夜じゃ市内観光ともいかないし、部活のメンバーもさすがに寝ている頃だし。

それでもお茶したり映画観たりしながらなんとか凌いだ。初めての空港、しかも異国というシチュエーションが多少の緊張感をもたらし、眠気を遠ざけてくれたのかもしれない。

マニラからの飛行機ではさすがに眠ろうと1時間半だけ寝た。心配した寝起きもなんとか大丈夫で、映画を2本ほど見てる間に日本に到着。10時間にも及ぶ移動後でさすがに疲れ果てていたが仮眠を挟むだけでなんとか耐えて夜を迎える。

ちなみに、次の朝がサーフィン部の部活だったので22時くらいには堀さん他数名が到着することになる。過酷な移動日の夜にその展開で大丈夫なの!?と質問されそうだけど、それが大丈夫なのがショートスリーパだよね。本当に素晴らしい身体を手に入れたものだと思う。しみじみ。

 

なんだか全然まとまりがないけど7月のまとめ記事でした!また来月のまとめ記事でお会いしましょう。

 

 

 

4か月 ago

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です